2011/04/25

2011年4月24日世田谷区議選開票結果


1大場やすのぶ9617自 民
2ひうち優子8411無所属
3菅沼つとむ7226自 民
4田中優子7216みんな
5おおば正明7161行 革
6上川あや7099無所属
7宍戸のりお7057自 民
8風間ゆたか6116民 主
9佐藤美樹5918民 主
10すえおか雅之5819みんな
11畠山しんいち5194自 民
12上島よしもり5134自 民
13小泉たま子4478無所属
14あべ力也4423無所属
15中里光夫4388共 産
16小松ダイスケ4376自 民
17いたいひとし4312公 明
18山口ひろひさ4306自 民
19里吉ゆみ4297共 産
20山内あきら4276自 民

21青空こうじ4268無所属
22中村コータロー4197民 主
23村田義則4188共 産
24福田たえみ4171公 明
25杉田みつのぶ4137公 明
26桜井純子4125生活ネ
27下山よしお4112自 民
28羽田圭二4071社 民
29平塚けいじ4068公 明
30岡本のぶ子4050公 明
31高橋あきひこ4017公 明
32津上ひとし3889公 明
33石川ゆきお3849自 民
34たかく則男3790公 明
35諸星よういち3646公 明
36江口じゅん子3592共 産
37高岡じゅん子3452生活ネ
38しんかわ勝二3440自 民
39上山なおのり3411自 民
40和田ひでとし3402自 民

41三井みほこ3392自 民
42佐藤ひろと3380公 明
43桜井みのる3342共 産
44唐沢としみ3306社 民
45てるや里美3249生活ネ
46中塚さちよ3201民 主
47木下泰之3145無党派
48桃野よしふみ3028みんな
49植田靖子2936生活ネ
50あべ弘幸2894自 民
51鈴木しょうじ2775自 民
52西村じゅんや2641民 主
53赤沢まさひこ2598自 民
54下条忠雄2585無所属
55いそだ久美子2581民 主
56上杉ひろゆき2570民 主
57石綿しげお2559みんな
58稲垣まさよし2535無所属
59重政はるゆき2479民 主
60天坂晴美2434自 民

61小野裕次郎2245民 主
62はた次郎2234民 主
63藤井まな2135民 主
64あくつこう2070創 新
65ゆさよしひろ1987無所属
66原田正幸1849まち自
67いなだたかし1819民 主
68小西たかお1786無所属
69はやま園子1613民 主
70そんだ京子1528みんな
71森村いっぺい1352民 主
72小山やすし1102無所属
73平林ともひろ1068民 主
74森たいせい1036民 主
75石井かおる988無所属
76森学968無所属
77ひろべ雅子620無所属
78小山ひな子497無所属
79鈴木ゆうこ395無所属
80山本まさよし391無所属

81とりはま百代214無所属
82松崎やすとし169無所属

2011/04/16

選挙に行こう!

■世田谷区では区議・区長選と言う。区議がアタマに来るのは区長選が行われていない時期があったからである■現在の区長選は昭和50年から。大場区長、熊本区長と続いた世田谷区に新たな区長が誕生する■世田谷区の有権者数は約70万人。毎回の投票率は40パーセント前後■公正な民主主義の実現にあたっては半数に満たないのは寂しい■区議選も含めて公営掲示板や19日からポスティングが始まる選挙公報をじっくり見て選挙に行こう!(選挙期間中の更新はできません)

2011/04/12

世田谷区長選乱立で再選挙の可能性?

■公職選挙法95条では区長選挙の当選は有効投票総数の4分の1以上の得票が必要とある。世田谷区の場合、区長選の投票率は毎回40%前後であるから有権者数70万人を掛けると有効投票総数は28万票となる。その4分の1とは7万票ということである■つまり世田谷区長選の結果がドングリの背比べとなった場合、仮に1位になっても7万票を超えなければ当選資格がないということである■当選人が出ない場合、再選挙となる。その場合6月頃になる。それまで区長は空席となる。

2011/04/11

敗北回路

■統一地方選の前半は「民主の敗北」という結果に終わった。これは昨年11月からの「松戸ショック」「茨城ショック」「西東京ショック」の流れが止まっていない、どころか拡大していると言ってよい■しかも国難にあって菅首相のリーダーシップの無さが露呈され、国民のうっぷんがすべて地方議会選挙に向けられるという“回路”が定着した観がある■民主地方議員にすれば国政と地方政治は違うと言うかも知れないが、あの菅首相を根っこで支えているのは地方議員であるのだから、投票行動とすれば菅首相へのうっぷんの矛先は間違っていない■それにしても菅氏の異常ぶりは震災報道の中でも際立っている■やたら怒鳴りまくる、という。“最高指揮官"がこれではリーダーシップも何もあったものではないだろう。指導力とは威張り散らすことやワガママとは異なる(同じような地方議員を近くでも見掛けるが・・・)■自分で判断できないから取っ替え引っ替え識者を呼んで会議体を作っている。結局、責任回避に終始しているのだろう。そもそも「霞が関は大バカ」とか「自衛隊は暴力装置」とか公言した人たちのもとで仕事に精励している人たちは決して一点の曇りもなく従事しているとは思えない。すごいストレスだと思う。それに加えて怒鳴る、責任回避では日本の優秀な国力は削がれているに違いない■それにしても4月も半ばにかかろうとしているが国の予算関連法案はどうなっているだろうか?区の予算は先月29日に可決されたが。

2011/03/15

津波災害 河田惠昭著 岩波新書

■情報が増えるにつれ、津波の被害が想像を超えるものであることがわかってきた■左は昨年末に出された。そこには「沿岸の住民がすぐに避難しなければ、近い将来確実に起こると予想されている、東海・東南海・南海地震津波や三陸津波の来襲に際して、万を超える犠牲者が発生しかねない、という心配である。・・・私が読者にとくに伝えたいことは「避難すれば助かる」という事実である。」■このことを昨年12月17日発刊の岩波新書で著者は述べている。まさにここで述べられていることが現実に起きている■残念なのは、この本の想定以上のことが起きている事である。特に三陸沿岸については沖合の深さが異常に深く、そのことによって津波の増幅装置になっている事で、三陸沿岸は「宿命的な」津波常襲地帯と明言している■わずか3ヵ月前に出されたこの本を、それぞれの自治体の担当者が読み、備えていたら・・・もちろんこの本は予言書ではなく科学的に説明している■しかし更に残念なのは、以下の部分である「津波の大きさを低減させるには、湾口の大水深部に津波防波堤を作るのが一番効果的である。岩手県の釜石市や大船渡市は際立って安全になっている。」思わず目を疑うような一文である■我々は現在の釜石市や大船渡市の状況を知りつつある。決して釜石や大船渡が津波対策をしていなかったのではなく、高レベルでの安全策が施されていたのである■つまり、月並みな言い方だが、今回の巨大津波はそれほど大きかったと■この本で著者が徹頭徹尾繰り返し主張しているのは「避難すれば助かる」ということである。確かに「避難する場所」がある地域はよいとしても、都市部ではそうもいかない。

2011/03/12

防災都市も重要な福祉政策だ

■ついに来てしまった。夜明けとともに被災状況が明らかになり、その大きさに日本が壊れてしまったかのようで正直なところ茫然自失である■しかし、敢えて言えば、これで終わりではない。昨年の一般質問(11月25日)で次ように述べた「実際、西暦2000年ころから、この関東平野の下では、いわゆる百年周期の地震の活動期に入ったと言われております。どうもこれから今世紀中、あと九十年 くらいの間には、数回程度地震が襲ってくるというように考えられております。そう考えますと、区役所の幹部職員の方々、つまり五十代以上の方々にとって は、大きな地震はこの東京で、残された人生で一回あるかないかですが、五十代以下では一回か二回ということになりますし、実際、現在の小学生くらいになり ますと、人生の中で三回くらい、この東京で大地震に遭遇するということになります。
 こういう想定があるということであれば、地道に対策を考えて いく必要があると思います。ましてや熊本区政のキーワードが安全安心ということであれば、災害の復旧能力に応じたまちづくりというものが求められます。ま た、高層マンション等は長周波震動に弱いという報告もあります。避難公園の増設も必要となります。以上のことを踏まえて、百年単位での災害対策について伺 います。」■もちろん答弁は上っ面をなでた程度のもの。この時期、区は全庁あげて財源不足と格闘していた。いつ来るかわからない地震対策など、という感じはありありだったが■ここで言いたかったのは首都直下型地震は1回終われば、次はまた百年先になる、ということではない!ということ■すでにテレビ等の解説でもあるように、直下型地震は“前触れ”で(だからといって弱い地震ということではない)その次に海溝型の地震が起こるという関連性が、過去の地震からほぼわかっているということである■しかし今回は順番が逆だったことが、逆に直下型地震の到来が考えられるということである。さらに現在は、これも経験的周期性から、地震の活動期に入っているということである。首都直下型は震源が浅いから海溝型の地震とは被害の様相が異なる■実は今回の震災の前日、正確に言えば約20時間前に区議会の予算委員会で、災害対策基金をもっと日頃から積み増しておかなければならないということを述べた■この基金は発災後の被災者対策にすぐ使える現金を用意しておくということである。本来なら50億あるべきところ、財政難ということで10億しかない。しかしこれは財政難であろうと積むべき現金である■もちろん区として本格的な「防災都市」を考えていかなければならない■それについてもすでに「職住近接」をキーワードに総合的な提案をしている。帰宅難民の状況や相互扶助の前提として「職住近接」をすすめなければならない■その上で本格的な「防災都市」を造らなければ今後何回あるかわからない地震等災害を乗り越えることはできない。具体的な福祉政策も重要だが、それを支えるインフラ福祉も整えなければならない。

2011/03/08

花輪都議の職務放棄と変節!

■上は3月8日夜のMXテレビ。これによると花輪都議の行動は不可思議であり、また都議としての職責を放棄した人間が、何を自分に都合の良い言い訳をしているのか、鋭く糾弾されている。(全部で4分弱)

豊洲の饅頭(汚染未調査)

■前回の都議選前のビラを見ると、右下に「食の安全 築地市場の移転問題 豊洲の汚染拡大を指摘」とハッキリ書かれている■これから判断すれば豊洲移転については少なくとも花輪都議は慎重派ということだろう■移転問題は前回選挙の大きな争点の一つであり都民の関心も高い■しかし新聞報道によれば、花輪都議は選挙時の都議会レポートでの公約と異なる対応をするように書かれているから奇っ怪である■豊洲移転に関しては巨大な利害が絡むとも言われている■李下に冠を正さず、とは政治にたずさわる者の基本である。ましてや「賛否は未定、本人の心の整理がつかない」という“状況”とは何なのだろうか■饅頭でも食べ過ぎて体調不良なのだろうか?大きなニュースになる予感。

2011/03/05

“事件"は会議場で起きる??

●都議会では花輪氏の一票が賛否を決するらしい。もちろん民主党公認で当選した以上、反自公である●都議会民主党とすれば貴重な一票である。区長選に出るといっても認められるはずはない。そこに花輪氏の“心の揺れ"が生じた●そこを見逃さなかったとすればさすがである。何が何でもあと一票が欲しい自公側。とりわけ都議会自民の幹事長は世田谷区選出。力もある●“取り引き"というのは互いに一番欲しいモノを交換することである●もちろんどんな“出会い"があったかは不明である。しかし我々は来週の都議会最終で、彼の一票を見ることができる。大々的に記事になった以上、警視庁も含めて強い関心を持っていることは言うまでもない●もちろん交換なんかしちゃったら“アウト"である。私はそう思う●最初に左上記事を見たときに何故か「党派超え手が回る」と読めてしまったのには驚いた。老眼のせいである。

2011/03/04

真意がわからない

■左は読売新聞。何だか国政だけにとどまらず、都政、区政にも民主党の“内紛”が発生したようだ■スジ論から言えば記事にある民主党幹部のように「真意がわからない」に尽きる。ましてや豊洲移転問題の委員長を辞めるというのだから民主党としても大変な事態だろう■さらには民主党が反対している都の予算案に自民党と一緒に花輪都議が賛成する可能性まで記事は触れているから、驚愕である。何やら菅首相と同じく何でもありということなのだろうか。それとも自民党と何かあった上での区長選出馬なのだろうか??都議会で予算案に賛成して“与党の英雄”となり区長選という算段なのだろうか?民主党としてはまたしてもピンチは間違いない。

2011/02/28

総集編でたよ!

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■日頃、発行している「せたがや1/52」の総集編を2月28日の読売・朝日の両紙に折込■ちなみに1/52とは世田谷区議の定数52の中の1人という意味。次期からは1/50■ 1人でも多くの区民の皆さんに世田谷区のことを知ってもらいたい。今回はこれまで4年間の中から特に反響の大きかった記事を再掲して加筆。また新年度予算についても最新の内容を加えた■ダウンロードはここから

2011/02/27

地域政党?

■朝日新聞の統一地方選シリーズで『行革110番』が今はやりの地域政党として扱われていた(2月27日付)■ある意味「税金の無駄使い」追及の先駆的な存在であるのだろう。もちろん世田谷区が発祥の地である。