■上掲は今年2月14日放映の「噂の東京マガジン」の噂の現場コーナー。世田谷の建築現場で巨大な池が出現したことが取り上げられている■議会での陳情とも絡むことなので改めて見てみた。番組でも業者の水対策の不備が指摘されていた。そりゃそうだろう。黒部ダムの工事でもあるまいし、こんなことは世田谷でも滅多におこらない■基本的には業者の資質の問題である■地名は本来、その地域の情報を表したものである。番組でも触れていたが区内には沢という地名が多い。奥沢、上北沢、駒沢、代沢、野沢、深沢。一方、谷は粕谷、世田谷、祖師谷。“山系”は尾山台、(南・北)烏山、桜丘、玉川台、千歳台、八幡山■そのほかにも旧名でもいくつかある■町名に限らず、地名には様々な情報が隠されている。おそらく現代におけるハザードマップのような機能が地名にはあったはず。改めて地名や地域の名称の言われについて地元自治体は関心を払うべきだと感じた。
2010/04/14
2010/02/07
10回目の“クランク街道”いも煮会
■見上げれば真夏のような青空なのだが、逆に放射冷却とかで空気が澄んでいる分、寒い。そして恒例の「いも煮会」。毎回食べるだけで恐縮しながらも記念すべき10回目。今回はこれまでで最高の大鍋。立ち上るものすごい湯気がたまらない。おいしかった。
2009/10/26
火事
●日曜の朝、外が騒がしい。何やら叫んでいる。窓を開けると180m先の集合住宅の一角から煙と火柱が見えた●すでに消防車が多数かけつけて消火活動中●鎮火までに約2時間。火元の住人が怪我をした以外は人的被害はなかったらしい。ただし周辺の居室が浸水被害●素人目で見ていて放水の高さが火元の5階までなかなか届かない感じがした。また5階まで届くはしご車も到着まで時間を要した観もある●発災場所は道路付きはかなり良い。また消火活動の展開もしやすい場所である。が5階となるとけっこう大変●この災いを例にというわけではないが、主要道路から細い道に入った5階以上の建物は火災に要注意である●普通、人間は火災に遭遇することは、そうあることではない。だから想像しにくいかも知れないが、万が一のことを考えて消防署から自宅までの経路を点検すべきである。それにしても向寒の折、お見舞いと同情を禁じ得ない。
2009/09/05
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