世田谷区議@おおば正明
2010/06/20
世田谷版事業仕分け がん検診と子ども医療費助成
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現場の区議会大会議室の庁内テレビを見ながら発信。 10時開始。今日の素材(課題)はがん検診と子ども医療費助成の2本。最初の24分はこれらの事業の担当部署による説明。 昨日も思ったが、これらの素材の選び方というのは、どういう基準というか意図があるのだろうか。少なくとも検証委員が...
2010/06/19
世田谷版事業仕分け 傍聴記 実況版つぶやき風
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6月19日、世田谷区政策検証委員会、別名、世田谷版事業仕分けが午前10時から午後4時まで開かれた。以下はその傍聴記。 10時から世田谷議会の大会議室で実質審議が始まった。 俎上に上がっているのは、青年の家と市民大学。 開始1時間での状況は、委員と担当部局の役人が相対...
2010/06/14
代表質問その1
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■6月10日の代表質問の様子、その1。 (動画が見えない場合はここをクリック!) 百年に一度というリーマンショック後の世田谷区の財政は急降下状態。その実態がまだ区をはじめ議会も含めて、よく理解されていない■残念ながら平成初期のバブルの前後の経済状態を知る議員は非常に少なく、昭和...
2010/06/07
あのジンクス
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●民主党のトップ交代は、考えてみれば狐につままれたような“変身劇”だった●不可能とまで思われた“党内革命”をあっさり断行し、権勢を振るう“悪役”を追い出すという、爽快感●“党風”もなんだか若返った感じがする●もともと昨年9月の政権交代内閣はこんなメンバーでスタートするはずじゃなか...
2010/06/02
辞任速報 政界再編始動
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■こんな速報だろうなと思っていたら、案の定で、質問前のこんな時に、である。首相が8ヵ月しかもたなかったのだから、昨日から始まった「子ども手当」もいつまで続くかわかったものではない■国の財政もどうなるか地方財政をチェックする立場からすれば大きな問題■それにしても幹事長を道連れ...
2010/05/31
今日でお別れ
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■ 昭和歌謡の名曲「今日でお別れ」の詞を地でいく 鳩山政権。5月末の決着は最低の支持率に■区議会は6月の定例会を前に、国政が右往左往されては質問原稿も困るというもの■質問日は6月10日。そもそも“メガトン級の政策”がこんな調子ではこの先どうなるのやら。沖縄問題は国の安全保障の問題...
2010/05/29
モンスター誕生
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■本日の読売新聞の社説の冒頭に『日本政治と日米関係を混乱させた末、「国民との約束」簡単に破る。一応謝罪はするが、責任はとらない。これが鳩山首相の本質だろう。』とある(5月29日)■約束を簡単に破り、謝罪するのは本人の資質だろうが、責任をとらないのは役人の本質である。知らない間に、...
2010/05/25
世田谷区版『事業仕分け』スタート
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■5月21日午前10時から「政策検証委員会」の第1回目が開催された。これは区長の時限的な審議機関で、学識7人、区政モニターから選ばれた区民6人からなり、文字通り世田谷区の政策(事業)を検証する委員会である■別名“世田谷区版事業仕分け”とも言われるが、第1回目は、“世田谷区版れんほ...
2010/05/20
議会改革前進
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●当然のことながら、みんなで合意して一つの案がまとまることは、それなりの達成感がある●世田谷区議会の話である。長らく続いていた世田谷区議に支払われる費用弁償の6千円(議会からの距離によっては4千円)が改正されることになった●具体的には6月議会で改正案が出される見込み。改正内容はほ...
2010/05/12
つぶやき
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●「英雄とは自分のできる事をした人だ。凡人は自分のできる事をせず、できもしない事をしようとする人だ。」フランスの作家の名言らしいが、某国首相の“英雄願望”もいい加減にしてほしい●「言葉の不毛」が続くのは恐ろしいことである●人間社会、言葉が通じないとどうなるか。短絡的に考えれば、暴...
2010/05/07
選挙至上主義の失敗
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●言葉のチカラがここまで“無力化”されて、果たして政治は成り立つのだろうか●昨今の鳩山首相の言動は、誰も聞く耳持たずの状況である。その意味で彼はすでに職責を果たすことはできない●改めて、政権交代の“手法”が間違っていたと、断じざるを得ない。●以前にも述べたが、簡単に言えば地方自治...
2010/04/30
大阪高裁判決
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■先の大阪高裁判決の模様をけさの「スーパーモーニング」でやっていた■やはり全国的な影響度のある判決であったことは確かである■ただし、今回の判決は選挙管理委員の月額について、滋賀県のような実態であれば違法という解釈である、また確定ということではないので世田谷区の選管委員の月額制...
2010/04/29
選管委員の月額は違法
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■4月27日、大阪高裁で地方自治体にとって重要な判決があった。関東圏では別の司法関係のニュースに隠れて報道されていない■しかしネット社会では関西圏のニュースでも知ることができる。以下は時事通信より。 選管委員長以外の月額報酬は違法=「著しく妥当性欠く」−大阪高裁 滋賀県が...
2010/04/24
子ども手当554人分申請
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■あちゃー、新聞を見た時そう叫んだ。やはりそういうことをする人がいるんだ■逆に言えば法律の不備を突かれている、ということでもある■実際のところ養子の実態はわからない。そもそも親子関係というのは国によって様々である。そこにお金が絡むと一層複雑なことになる■この申請者は条件にかなって...
2010/04/20
平穏死のすすめ
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■読売新聞に石飛幸三医師の紹介記事があった。世田谷区立の芦花特養ホームの常勤医である■実は特養ホームの常勤医というのは珍しい■通常の特養ホームでは2週間に1回約2時間程度の報告書チェックが医師によってなされるのが“相場”である■それからすれば常勤の医師がいることは画期的なことと言...
2010/04/17
賞味期限40年の身体
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■「アキレス腱のけが」についての相談記事が4月16日の毎日新聞に載っていた。何気なく読んでいたら、いささか衝撃的な一文に目が留まった■「人間の平均寿命は明治初期まで40歳くらい。栄養状態の改善などで急激に寿命が延びたが、それに合わせて人間の足が急に進化したということはない」■言わ...
2010/04/14
沢や谷の多い世田谷区
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■上掲は今年2月14日放映の「噂の東京マガジン」の噂の現場コーナー。世田谷の建築現場で巨大な池が出現したことが取り上げられている■議会での陳情とも絡むことなので改めて見てみた。番組でも業者の水対策の不備が指摘されていた。そりゃそうだろう。黒部ダムの工事でもあるまいし、こんなことは...
2010/04/03
水害と電源
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■被害予想というのも“難物”である。4月2日のNHKニュースで江戸川区の想定では江戸川と荒川が決壊したら最大400万人が避難する必要性がある、と■江戸川区は約7割が海抜ゼロメートルということだから、東京のちょうど西側、多摩川に接する世田谷区とはだいぶ状況が異なる■被害予想は前...
2010/03/28
予算委員会での質問その後
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■3月15日の予算員会で終末期医療における「胃瘻(いろう)」の問題について質問した。現実に区立特養で起きている問題でもある。当日は現場からの声をもとに問題点を浮き彫りにしたつもりである■しかし時間が足りず、不足していた部分もあったかも知れないと思っていた。或いは私だけが問題視し...
2010/03/15
畦畔(けいはん)問題のそもそも
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■畦畔(ケイハン・あぜ道)の問題の起源は明治時代にさかのぼる■今日、普通に「土地の所有権」と言っているが、そんなに古くからある感覚(権利意識)ではない。特に農地に関しては明治に至るまで「所有」という感覚は薄い■ましてや江戸時代、農地の売買は禁止と決まっていた。さらに水戸黄門ではな...
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