世田谷区議@おおば正明
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2012/08/14
百罰一戒
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世田谷区でも6月定例会で会派の桃野議員が追及したばかり。 ココをクリック 昨今は公務員の規律が全国的にゆるくなっているのだろうか。 予算執行にかかわるものなら財政規律にも及ぶ。さらに組織的な犯行だから最悪である。 このことが情報公開で“発覚”したというから監査は...
2011/03/15
津波災害 河田惠昭著 岩波新書
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■ 情報が増えるにつれ、津波の被害が想像を超えるものであることがわかってきた ■ 左は昨年末に出された。そこには「沿岸の住民がすぐに避難しなければ、近い将来確実に起こると予想されている、東海・東南海・南海地震津波や三陸津波の来襲に際して、万を超える犠牲者が発生しかねない、という心...
2011/02/28
総集編でたよ!
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l ■ 日頃、発行している「せたがや1/52」の総集編を2月28日の読売・朝日の両紙に折込 ■ ちなみに1/52とは世田谷区議の定数52の中の1人という意味。次期からは1/50 ■ 1人でも多くの区民の皆さんに世田谷区のことを知ってもらいたい。今回はこれまで4年間の中から特に...
2011/02/27
地域政党?
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■ 朝日新聞の統一地方選シリーズで『行革110番』が今はやりの地域政党として扱われていた(2月27日付) ■ ある意味「税金の無駄使い」追及の先駆的な存在であるのだろう。もちろん世田谷区が発祥の地である。
2011/02/19
議会は いらない? について一議員の立場から その1
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■ 統一地方選が近づいて新聞各紙も様々な特集を組み始めた。特に朝日は全議会調査を行い精力的な記事内容となっている ■ しかし全国1797の地方議会から浮かび上がる議会像というものと、世田谷区議会の現状について違いがあるのも当然である ■ もちろん世田谷区議会が全部において優れてい...
議会は いらない? について一議員の立場から その2
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■ 記事によれば宇都宮市では議員の本会議での質問回数を制限しているとのこと。世田谷区ではそんなことはない。每定例会ごとに質問時間10分答弁も約10分ということで往復20分間ある ■ 10分というと短いと思うかも知れないが質問原稿を精査すれば相当の内容の質問は可能である ■ 昔は世...
議会は いらない? について一議員の立場から その3
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■ 朝日の調査によると、議員1人あたりの住民数は市区では世田谷区が一番ということである。これは議員の数が少ない、スリム議会ということである ■ さらに世田谷区では昨年に議員定数を削減したので今春の統一選後には定数50となり、もっとスリム化される ■ それでも区民によっては50人で...
議会は いらない? について一議員の立場から その4
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■ 朝日の定義する「ダメ議会」の基準とは「丸のみ」「無提案」「非公開」の3つである ■ 一議員の立場から言えば、議会の活性化という本質的な問題は、会派制にたどりつく ■ 会派制というのは行政側にとって実に都合の良い仕組みである。行政側の最大の目的は議案の可決であるから議会の過半数...
2011/01/07
議会の進化
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■ 今朝の朝日新聞の3面に民主党の風間議員の紹介を兼ねた記事が載っていた。若い人の政治への回路をコツコツ作っていることが取り上げられていた。教育をキーワードに新たな取り組みを作っている、さすが世田谷区議会、多士済々という感じ(23区の中では比較的個人名で議員がとりあげられる、もち...
2011/01/06
費用対効果の見極め
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■ 足立区の記事だが、そこに載っている表によれば、2005年のワーストは世田谷区、しかし2006年2007年は2番目に改善、さらに2008年2009年はそれぞれ3番目、4番目に改善している ■ 様々な要因が考えられるが、世田谷区では2006年から5支所管内で24時間安全安心パトロ...
2011/01/05
建築基準法84条
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■ “次の地震”が一日一にと近づいている。東京における地震の記憶は急激に薄れている ■ 昨年の“地震の勉強会”でいささかショックだったのは、一般に首都直下地震の被害想定は112兆円と言われているが、それは同時に「112兆円の復興市場の誕生」という見方もあるということ ■ 住宅需要...
2011/01/03
毎日の一面トップ
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■ 3日の毎日新聞は「公選法抵触か」で民主党青木愛衆院議員の現金支払いを一面で大きく取り上げ、社会面まで割いている ■ 新年に満を持して書いたということであろうか。芋づる式で7名の北区や足立区の区議会議員の名前がズラリと並んでいる。解説では元検事が買収の可能性大とも打っている ■...
2010/12/20
民主公約財源破綻
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■ 政局は蠢動しているものの、政治は停止している ■ すべては財源無視の“選挙至上主義”が原因である ■ 特に「子ども手当」が元凶となっている。当の中学生ですら将来のツケはいらないと、困惑しているくらいだ ■ しかも子ども手当の新法はまた来年限りの時限立法ということである。恒...
2010/12/18
都議会解散も
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■ 18日の毎日によれば石原都知事は来年度予算が通らなかった場合、都議会の解散に言及したという ■ 恐らく現実にそうなるだろう ■ それに対し民主がどこまで主張を貫くか、それはそれで統一地方選に影響するから妙な妥協は許されない。
2010/12/17
目黒ショック?
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■ 蓮舫氏の夫(パートナー?)が来春の目黒区議選を目指すそうである。あわせて蓮舫氏も衆議院に鞍替えありとか ■ それにしても蓮舫氏の夫というだけでマスコミは騒ぐのだろうし、たちまち注目を浴びるのは間違いない。世襲とは異なるが、妻の七光りは疑うベくもない ■ 民主党ってそういう党だ...
財源は?
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■ 上は16日のNHKニュースウオッチから(64秒)。現政権がいかに、いい加減でコロコロかということで、笑われている(笑っている場合ではないのだが) ■ 前政権を批判し打倒を掲げながら、前政権が水面下で必死にバタバタと財源探しに奔走していたことを見逃していたツケが襲っている(もち...
2010/11/30
松戸ショック 民主現職全滅の衝撃
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■ すごいことになっている。民主党関係者は誰も口にしないが、先ごろ行われた松戸市議選の結果である(左は26日付の都政新報のコラム) ■ 民主党市議の現職が全員落選というとんでもない結果に ■ 投開票日は11月21日のこと。詳細を知り合いに聞いたが、民主党は公認で11人出したものの...
2010/10/19
大阪春の陣
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■ 大阪は燃えている。もの凄い財政危機だから何とかしなければというエネルギーが溢れている橋下知事 ■ どげんか知事とは立ち位置が根本的に異なる ■ 今は、地方自治体が国との関係をどう見るか、これによって目指す方向が違ってくる ■ 結局どげんか知事は国からカネを引っ張って来ることを...
2010/09/20
公務員ファースト
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■片山総務大臣はその就任10日前、日経新聞において「公務員は国保に入れ」という提言を行っている(左9月6日付日経新聞)■この大胆な提言に対し、解説では「国民と同じ立場で国民のために働くという公務員のあり方が今こそ求められている」とある、まさに激しく同意■仕事は仕事という割り切り方...
2010/09/11
役人の不文律
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■左は9月7日付の都政新報のコラム。各地で行われている自治体による「市民参加型」の“事業仕分け”がどうもうまくいっていない■世田谷区の場合も個別事業を議論したのに抽象論でウヤムヤに■そもそも、この手の“討論”は区長サイドの内輪の手続きに過ぎないので、市民を招いても、“ルール”は変...
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