世田谷区議@おおば正明
2011/10/27
決断しないのが仕事?
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「顔と顔が見える自治のまちづくり」が保坂区政の運営方針の一つである。(区民はほとんど知らないが)その肝心の区長の顔が見えない、という不満の声がジワジワと広がっている。 「決断...
2011/10/25
何のための記者会見?
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25日東京新聞一面。「子ども医療費世田谷、無料見直しへ」。 所得制限か一部自己負担の導入を考えている、というのが記事の骨子。具体的な見直しの内容は「区民意見などを聞いてから」(政策経営部)とあるが、議会ではそもそも“初耳”に近い。 この問題は、子どもがいる世田谷区の...
2011/10/24
あの日のこと
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左は朝日新聞が文科省発表の汚染マップに「風の流れ」を書き込んだもの。(10月24日付) 大きくUターンする北ルートは3月14日深夜から15日未明。区議会では14日が区民生活領域の予算委員会。15日は福祉保健領域の日。と記憶がよみがえる。 南下するルートは3月21日深...
2011/10/13
世田谷区のホットスポット なぜ?
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2011年10月12日夜9時ニュースウォッチ9より
2011/10/10
ドジョウではなく土壌だろ!
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こんなことも影響しているのだろうか?10月10日の正午のニュースより。
2011/10/09
行かなければいいだけ
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群馬大学の早川由紀夫教授が10月7日のコメントで世田谷区民に(というより世田谷区長に)次のように述べている。専門家の意見であり、区役所の文系役人の根拠なき安心より信頼に足る。 http://kipuka.blog70.fc2.com/blog-entry-407....
2011/10/05
今区政で起きていること
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上は10月5日の東京新聞。記事では役所に「優しく」書いてあるが、実態は“確信犯”。それより何より、区は何を隠しているのか? 区長就任5ヵ月、「情報公開と区民参加」は依然より後退している。区長は日々の決断を、もっと意見を聞かなくてはと先延ばししているが、その分、幹部職...
2011/09/28
データは区長がなすべきことを示している
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左は東京新聞(9月28日)。文科省が群馬県の土壌表面に蓄積した放射線セシウムの量の汚染マップを公表。記事ではその地図(川場村の位置は加筆)の一部を掲載。 この図によれば川場村は6万ベクレル〜30万ベクレルということになる。 ちなみに同じ内容を報じた読売新聞によればチ...
2011/09/23
川場村移動教室ストップしない保坂区長
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9月20日に行われた世田谷区議会本会議で、川場村は放射線量が多いホットスポットになっているので小学校5年生の移動教室はストップさせるべきだ、との質問に答える保坂区長。約2分半。「脱原発」を掲げて当選した割には、子どもの内部被ばくについては甘い基準であるらしい。大人はと...
2011/09/14
もう一つの世田谷区のマーク
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“由緒正しき”世田谷区のシンボルマークはもう一つある。上のデザインがそれ。今では区の職員ですら覚えていないかも知れないが、このデザインは昭和56年(1981年)区制50周年をを迎えるに先がけてシンボルマークの公募を行い、当時の玉川在住の大野ますみさんの作品が選ばれた。 ...
2011/09/13
世田谷区の新マーク?
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9月13日の朝日新聞によると保坂区長が、太陽をモチーフにした新しい区のマークを発表した、と報じている。そこで記者会見の模様を見ると、すでにそのマークはバックに使用されていた。 デザインは保坂区長がアイデアを出し、デザイナーに依頼して作ったものという。 「被災地ともつ...
2011/09/11
人材払底内閣
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バカ大臣の辞任(事実上の更迭)は当然としても、ドジョウ宰相の“低姿勢路線”の意外性が好感を持たれるのも、時間の問題だろう。 それにしても被災地視察でドジョウ宰相が現地の首長と名刺交換しているシーンなど見ると、唖然としてしまう。日本国の総理大臣が、国内で名刺交換など、あり得る...
2011/09/10
ふざけた大臣はクビに!
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信じがたいバカ大臣である。本心では何を考えているのか、空恐ろしいほど、低レベルの人物だ。(左は9月10日の朝日一面) ドジョウ宰相も、こんなの任命して党内バランスに腐心したのかも知れないが、やはり“質の維持”に努めなければ短命に終わるだろう。
2011/09/04
チーム世田谷始動!
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9月3日に行われた「みんなの党」のタウンミーティング(チーム世田谷主催)は大盛況のうちに無事終了。2時間半に及ぶ講演会とQ&Aは実に充実。それだけ「みんなの党」への関心が高いということだろう。冒頭、みんなの党の区議会議員にまじって、私も挨拶の時間をいただけた。 ...
2011/08/28
首相の責任は重い
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確かに重い作品であることは間違いない。しかし首相は自分のやってきた責任の重さを感じただろうか。3.11以後、日本のトップはまぎれもなく菅直人である。しかも原子力の専門家を任じていた首相である。 本作品は事故後の“放置状態”を告発する映画とも読める。果たして日本では事故後...
2011/08/26
放射能をなめてはいけない
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ようやく会派メンバー全員で観ることができた。ドキュメンタリー映画であり、事実がありのまま映されている。2003年のアカデミー賞作品であり、8年前の映像でありながら、日本の今後のようでならなかった。 一言で言えば、「放射能をなめてはいけない」あるいは「放射能はそんな軽...
2011/08/25
公務員のあるべき姿
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左は都政新報の8月23日版。目黒区役所の職員組合が、目黒区の財政危機は「根拠がなく、つくられた財政危機」と主張している。その理由の一つとして「目黒区だけが大騒ぎしていて、他区では同様の動きがない」としている。しかしそれは誤りである。世田谷区でも財政的に破綻の未来図しか描けて...
2011/08/24
豆を煮るに豆がらを以てす?
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面白い本である。かねてより、小沢一郎氏が、相手の好き嫌いによって電話に出ない、連絡が突然とれなくなる、といった新聞での人物譚(その多くが離れて行った人たちの証言だが)が気になっていた。いい年した大人が、それも社会的な地位がある人物が、そんな子どもじみたことを、どうしてするの...
2011/08/18
政権取ったら出来ませんでした・・・
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上は8月13日の読売新聞の一面。民主党の代表選(単なる内輪もめというか、次期選挙用のパフォーマンス合戦?)に前原氏の不出馬の弁が載っていた。 「首相と閣僚では仕事の大きさが違う。私には能力も覚悟もない」 と周囲に語ったという。 国民目線からすれば、全くその通りで、前...
2011/08/11
世田谷区の財政
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7月に公表された財政状況によれば、世田谷区の財政が悪化していることがわかる。単純に言えば、人口は増え、税収は減っているということである。 5年間で見ると、人口は83万6千から1万7千ほど増加して85万3千となっている。約2%の増である。一方で区民税は昨年度急減して前...
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