世田谷区議@おおば正明
2009/09/03
わざわざホテルでテレビを見るために?
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●国政では「税金の無駄遣い」を徹底的になくして財源をみつけるなんて民主党は言ってるけど、大丈夫かと思わせる記事が今朝の各紙に●都議会の民主党である。読売、毎日は当たり障りのない内容だが東京はかなり大きく、朝日は詳細に問題点を突いている●やはり新聞は見比べてみないと実態はわからない...
2009/09/02
転ばぬ先の知恵
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●改めて考えてみれば、「憲政の常道」に従い、国民に信を問う、という形で解散を行っていれば、こんなことになっていなかった、ということである●「憲政の常道」といのは戦前の慣例となっていた言葉であるが、やはり先人の知恵が凝縮された言葉ではないだろうか●今から思えば、やはり3分の2を自公...
2009/09/01
決算委員会の準備あれこれ
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●世田谷区議会も10月から決算特別委員会が始まる。その準備委員会が今日初会合を迎えた●私の方からは、まず10時開会をもっと早くできないか、という発言をした。国会でも9時から予算委員会などテレビ中継している●しかしこの発言は議論しているうちに、なかなか困難なことがわかってきた。その...
案の定
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●民主党の新政権(予定者)が自公政権が景気対策として5月に成立させた14兆円の補正予算を執行停止するとかアナウンスするものだから、地方自治体がパニックになっている●世田谷区でも財政担当者が気を揉んでいる●国の補正予算が世田谷区民に届くまで5ヵ月かかる。その届く前に、その補正予算は...
国と地方との関係
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●先日、世田谷区の補正予算の説明があった。内容は国の補正予算を地方自治体(世田谷区)で実施するものが大半。景気対策として地方に分配する流れになっている●ところが民主党政権ではこの国の補正予算を凍結して組み替えるとしている●世田谷区の補正予算の説明の時にも、まだ選挙(結果)の前だっ...
2009/08/31
模様替え
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●世の中、変わりそうなので、ホームページのブログ化を試みた。中味はグーグルブログなのだが。
2009/08/30
現代版“攘夷論”
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●8月29日の日経。要するに“内向きな日本”というか、米国にとって“孤立化する日本”という懸念なのだろう●昔で言えば“大東亜共栄圏”みたいなものか。小泉構造改革路線がアメリカ偏重だったことは反省すべきである。何でもかんでも日本人がアメリカ人になれるわけでも、またなる必要もない●...
2009/08/28
歴史は繰り返す
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●「政権交代」を「倒幕」、「小泉構造改革路線の否定」を「攘夷」に置き換えれば、まさに明治維新直前に似ている●もしそのまま似ているとすれば「倒幕」のあかつきには「攘夷」を捨て「開国」に転じるのだが、これは今に直せば、再び「小泉構造改革路線」に戻すことにつながる(もっとも民主党がそう...
2009/08/27
ペリシテ人?
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●8月13日に「世田谷区本庁舎等整備審議会答申」が出された。その結論は「庁舎の一部または全部を取り壊し改築することが必要」ということで、その部分を引用する形で8月27日の日経夕刊のシリーズ記事「近代建築の未来」では「世田谷区庁舎は解体の方向となった」と伝えているが、果たしてどうな...
2009/08/24
法律の虫干し&締め切り
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●自然の流れ、ということなのだろう。禁止とか制限は、もうこれ以上、むつかしい。そのことを記事は証明している●公選法に限らず実態に合わない法律は山ほどある。というより、その法律が何を(誰の利益を)守ろうとしているのかわからなくなっている●法律はすべて時限立法にすべきだというのが私の...
2009/08/17
選挙期間中のホームページの制限について
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選挙期間中のホームページの規制については問題があると思う。選挙区内(国政の場合は日本全国になるが)の議員のホームページ更新が文書図画、つまり政治ビラに該当するというのは、あまりにという感じがする。選挙の当事者は別として、実際、区政は動いているわけだから伝える責務というものもある。...
2009/08/15
キューバも今は
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●マイケル・ムーア監督の「シッコ」で米国の理想郷のように扱われていたキューバ医療も、今日の日経夕刊によれば財源不足で、適切な治療ができていないそうだ●理念は立派でも結局は財源ということである●
2009/08/02
かき消された処方箋
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● 規制緩和によって競争社会となり格差が拡大したというのは事実に反すると先頃公表された経済白書をもとに述べている(日経夕刊コラム大機小機8月1日)●正しい政治の処方箋は正確な事実確認なしでは書けない。時として政治は情緒的に流される場合もあるが、こと経済の分野においては合理的な判断...
2009/07/31
視察 インフル対策 動きを止める
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●茨木市のインフルエンザ対策は担当者からの鬼気迫る報告を聞くことができた。当時(ゴールデンウィーク前後)のことを思い起こすと、現在でもかなりつらいことのようであった●東京ではあまり報道されていなかったが、茨木市というのは大阪府の中で、ある時期、飛び抜けて感染者が急増した地域であり...
2009/07/30
医療問題のむつかしさ
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●公立病院の方向性には2つあるという。「地域医療支援型病院」と「高度専門医療型病院」の2つの方向性●しかし一方で東京都には国立、都立、大学の病院そして民間病院が多い。(地方に比べれば)●世田谷区の梅丘病院跡地の問題と微妙に関連する課題は少なくとも事務方ペースだけで考えられるもので...
電気自動車
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● 世田谷区が電気自動車を購入した ● 環境問題に取り組むという姿勢から当初予算から公表されていた ● たまたま駐車場から出てくる、その電気自動車を見せてもらった ● これは現在売れているハイブリッドカーではなく、完全な電気だけで動くモーターカー ● 小さい頃にマブチのモーターと...
再び公立みつぎ病院の視察から
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●広島県の「公立みつぎ病院」の視察から多くの示唆を受けた。まず“黒字の秘訣”は施設の集約化ではないだろうか。高齢者施設を介護から医療まで集めて、果たして町中の高齢者はここ以外にどこにいるのだろうか、と勝手に思ったくらい●二番目は介護制度と医療制度の継ぎ目をうまくカバーしている点で...
2009/07/28
公立病院について2
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●公立病院をめぐる問題として、いわゆる事務方と医者とのミゾがあげられる。役人のトップはだいたいが法学部出身である。以下公務員のピラミッドは事務方で構成されている●そこには事務方が描く公務員像があり、公務員社会像がある。流れているのは“法治万能感”みたいなものである●確かに日本は法...
公立病院について
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●公立病院については後藤武氏の「公立病院の生き残りをかけて」が詳しい●後藤氏は心臓外科医の経歴を持ち兵庫県の保健部長を務め、さらに兵庫県病院事業管理者を務めたまさに公立病院経営のベテランである●そこから見えてくるのは、公務員と病院の“相性の悪さ”が組合や財政というモノサシから明ら...
2009/07/27
医療と複雑な官庁
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●公立病院が赤字という報道は山ほどある。そこで公立病院改革プランなるものが出てきた●まあ、赤字だから尻を叩くのは国としても当たり前のことだ●それは、てっきり厚労省だろうと思っていた。しかし正解は総務省だ。公立病院を“効率病院”にしろ!と動いているのは総務省なのだ●考えてみれば、公...
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