世田谷区議@おおば正明

2009/07/31

視察 インフル対策 動きを止める

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●茨木市のインフルエンザ対策は担当者からの鬼気迫る報告を聞くことができた。当時(ゴールデンウィーク前後)のことを思い起こすと、現在でもかなりつらいことのようであった●東京ではあまり報道されていなかったが、茨木市というのは大阪府の中で、ある時期、飛び抜けて感染者が急増した地域であり...
2009/07/30

医療問題のむつかしさ

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●公立病院の方向性には2つあるという。「地域医療支援型病院」と「高度専門医療型病院」の2つの方向性●しかし一方で東京都には国立、都立、大学の病院そして民間病院が多い。(地方に比べれば)●世田谷区の梅丘病院跡地の問題と微妙に関連する課題は少なくとも事務方ペースだけで考えられるもので...

電気自動車

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● 世田谷区が電気自動車を購入した ● 環境問題に取り組むという姿勢から当初予算から公表されていた ● たまたま駐車場から出てくる、その電気自動車を見せてもらった ● これは現在売れているハイブリッドカーではなく、完全な電気だけで動くモーターカー ● 小さい頃にマブチのモーターと...

再び公立みつぎ病院の視察から

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●広島県の「公立みつぎ病院」の視察から多くの示唆を受けた。まず“黒字の秘訣”は施設の集約化ではないだろうか。高齢者施設を介護から医療まで集めて、果たして町中の高齢者はここ以外にどこにいるのだろうか、と勝手に思ったくらい●二番目は介護制度と医療制度の継ぎ目をうまくカバーしている点で...
2009/07/28

公立病院について2

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●公立病院をめぐる問題として、いわゆる事務方と医者とのミゾがあげられる。役人のトップはだいたいが法学部出身である。以下公務員のピラミッドは事務方で構成されている●そこには事務方が描く公務員像があり、公務員社会像がある。流れているのは“法治万能感”みたいなものである●確かに日本は法...

公立病院について

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●公立病院については後藤武氏の「公立病院の生き残りをかけて」が詳しい●後藤氏は心臓外科医の経歴を持ち兵庫県の保健部長を務め、さらに兵庫県病院事業管理者を務めたまさに公立病院経営のベテランである●そこから見えてくるのは、公務員と病院の“相性の悪さ”が組合や財政というモノサシから明ら...
2009/07/27

医療と複雑な官庁

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●公立病院が赤字という報道は山ほどある。そこで公立病院改革プランなるものが出てきた●まあ、赤字だから尻を叩くのは国としても当たり前のことだ●それは、てっきり厚労省だろうと思っていた。しかし正解は総務省だ。公立病院を“効率病院”にしろ!と動いているのは総務省なのだ●考えてみれば、公...
2009/07/26

視察から横道

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● 広島県尾道市の「公立みつぎ総合病院」の視察の中で、関係者から何度も出たのが「全部適用」という言葉 ● 実はこれは“地方公営企業法全部適用”のことだった。(迂闊にも、それまで公立病院と地方公営企業法というものが結びついていなかった) ● いうまでも無く、公立病院は危機的な状況に...
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