世田谷区議@おおば正明
2009/11/30
待ち人・・・
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●行政刷新会議の行った「事業仕分け」は予算査定の公開という手法で、大きな問題提起を行った●蓮舫議員は様々な批判もあるなか孤軍奮闘しているし、今回の最大のスポークスパーソンだろう。今日あたりは盛んに「横串」という言葉で表現していたが、縦割りの弊害ということである●しかし今回の一大イ...
2009/11/22
この大事な時に
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●11月6日の参議院予算委員会で、前厚相の舛添氏が長妻厚労大臣に、インフルエンザワクチンの容器について質問していた●実はその容器が大問題となっている●ワクチンは一度容器を開けると24時間以内に使わないとダメになる●長妻厚労大臣の主張は通常は一人分づつを容器に詰めるが、そうなると作...
2009/11/19
7年目の反省
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●テレビ受けを狙って議会の場で過剰なパフォーマンスをすれば、自分に返ってくる●思い起こせば辻元氏の大声で「ソーリ、ソーリ、ソーリ」と食い下がる様子や、ズバズバ言う政治姿勢はあたかも巨悪に立ち向かって「頑張っている」風にしかテレビは見せない●その後自らが事件の主人公となり指弾される...
2009/11/18
いつか来た道?まさかね
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●マスコミ効果抜群の「事業仕分け」。国会議員の活躍も正義の味方のように一刀両断で小気味よい●しかし政治の分野でそんなヒーロー・ヒロインのような態度がとれるものだろうか●昨日の時事通信では財務省の役人が作った「極秘マニュアル」なるものが配られていたことが報じられている●これを見れば...
2009/11/16
政権崩壊?
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●今朝の朝日を読んでびっくりした。政権批判というより個人能力批判だ●標的は官房長官。「機能不全」「役割が果たせていない」まるで無能宣告に等しい●新政権に好意的な朝日がここまで書くのだから、あら探しの類ではない。官房長官の無能は即、鳩山内閣に直結する●かつての安倍内閣の時も、内閣の...
2009/11/15
選管委員
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●選挙管理委員の仕事は「選挙」だから、選挙を体験した議員OBでなければ務まらないだろう、と思うのは自然かもしれないが、23区では現在議員OBがゼロの選挙管理委員会もあり、必ずしも議員経験者だけが適任というわけではないようだ。ちなみに世田谷区は4人全員が議員OBだが。 2009.1...
区内の“八ッ場ダム状態”
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●世田谷区役所周辺にある、世田谷税務署(築44年・財務省)、法務局世田谷出張所(築31年・法務省)、世田谷都税事務所(築39年・都)の3つを合同庁舎にしようという計画があった●2007年6月に財務省の国有財産の有効活用を検討する有識者会議で、まず税務署(財務省)と出張所(法務省)...
2009/11/14
重要なことは夫が決める・・・
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●テレビ等で盛んに報じられている行政刷新会議の事業仕分けを見ていて、昔、会派で話題になった小話を思い出した●「重要なことは夫が決める。重要でないことは妻が決める。しかし何が重要で何が重要でないかは妻が決める」●夫を国会議員等の仕分け人に、妻を財務省の役人に置き換えるとわかりやすい...
医療資源の問題
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● 国立感染症研究所のHP にも記載されているが、医療をめぐる今日的課題は医療資源の需要と供給のバランスが急激に崩れつつあることにある。 「パンデミックインフルエンザでは、膨大な患者数の発生し、また医療従事者も罹患することから、医療機関の許容量を超えてしまい、医療システムそのもの...
2009/11/13
国の予防スタンス
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●季節性のインフルエンザ (つまり新型インフルと区別して例年流行るインフルエンザのこと) での国内死亡者数は2000年以降でも2000年1万3千人、2003年1万1千人、2005年1万5千人と年によってバラツキがあるものの、驚くべき数である●しかもこれらの死亡者の8割以上が65歳...
2009/11/12
インフル問題の本質
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●新型インフルエンザ問題の本質は、急激に医療需要が増大することにある。さらに強毒性の鳥インフルエンザの場合はもっとひどい爆発的増大ということである●要するに病院がいっぱいで治療も受けらない状態が起こり得るということである●だからこの問題は個人的な問題ではなく社会的な問題として捉え...
長妻ハムレット
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●安全には確実性を重視する場合と、スピードを重視する場合と2つあると思う●本来ならクスリというものは確実性重視で開発や認可というものはスピードを犠牲にしてでも“確かなクスリ”を使えるようにすべきである●しかし世の中には一刻も早くという場合がある。感染症の拡大や重症化が予想される時...
2009/11/11
財政再建への道
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●官僚依存の政治を批判することで、誕生した新政権。“税金の無駄遣い”をなくして財源にするというのも何やら尻すぼみのようである。そもそも官僚依存の何を批判したのか、というとかなり怪しい●官僚(役人も含む)の特性は、公平・公正に政策を立案し、執行することにある●実は“税金の無駄遣い”...
2009/11/08
国会議員の仕事
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●国会議員が“地方の仕事”ができなくなって暇になるとは結構なことだ●地方議員の親玉が国会議員ではないはずで、中央の利権を地方に引っ張ってくるのが国会議員の仕事という、馬鹿げた因習は断ち切るべきだ●国会議員は外交・安全保障・社会保障ほかの国の仕事に専心すればよい●必然的に地方主権な...
2009/11/02
次の看板
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●新政権最初の論戦である予算委委員会。ビデオで一通り見たが、どう見ても自民党の退潮だけが目につく●やはり自民党に野党は無理かもしれない●一方、政権側もすでに政策にほころびが見えている。マニフェスト至上主義が行き詰まりを見せていることは、自民が追及するまでもない(たけしのTVタック...
2009/10/29
無理な解決方法
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●先日の関門海峡での衝突事故。護衛艦のくらまがコンテナ船によってこんなにペシャンコになってしまうのかと、驚いた●日本の防衛(状況)について余りにも知らないのが現状ではなかろうか●新政権になって日米安保が揺れている●新政権が自民党政権のやってきたことを全部ひっくり返したい意気込みは...
2009/10/27
沈まぬ太陽
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●先日、久々に封切り日に映画を見た。3時間22分。飽きずに見終わったが●登場人物を中心に見れば大きなストーリーの山があるわけではない。勧善懲悪の切れ味もない。爆発することのないエネルギーが蓄積されたまま最後まで続くという、言ってみれば不完全燃焼型の映画である●ただし日航機墜落のド...
2009/10/26
自民党の眠り
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●この日の民放トップニュースは薬物タレントの裁判だった。傍聴券に6千人の列とか。貧困、格差、経済不況等々の問題をさしおいて、興味本位のニュースに時間を浪費するテレビ局の姿勢には辟易するが●さて本日のトップではなかった新首相の演説●ビデオで見たが親近感を覚えた●それもそのはずである...
火事
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●日曜の朝、外が騒がしい。何やら叫んでいる。窓を開けると180m先の集合住宅の一角から煙と火柱が見えた●すでに消防車が多数かけつけて消火活動中●鎮火までに約2時間。火元の住人が怪我をした以外は人的被害はなかったらしい。ただし周辺の居室が浸水被害●素人目で見ていて放水の高さが火元の...
2009/10/22
25対25
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●世田谷区議会で可否同数という事例は、戦後の混乱期を除いて、ない。現有議席51。議長を除く表決権を有するのは50。それが10月20日の議会で25対25の真っ二つに割れた(原因は左の記事参照。ただし勘違いで済むレベルではない)●中学校給食費会計決算の認定である●結果は議長が認定して...
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