2017/06/11

都議選 世田谷区選挙区 後藤雄一

後藤雄一さん出てますね。

保坂区長は、事務方トップの副区長が前代未聞の年度途中の
辞表提出。応援している時間あるの?

2017/06/06

都議選 世田谷選挙区 後藤雄一

最大の激戦区!


2017/06/03

都議選 後藤雄一出馬



2017/05/17

新庁舎の目的は災害対策

5月17日の朝日新聞。新庁舎建設がいよいよ始まるという記事。(着工はまだまだ先のことですが)9月には公募の設計案のプレゼンテーションや区民意見聴取が行われる。
今更のごとく、前川建築のことを取り上げているが、残せるものなら残したい、そういう考えの人が大半だろうと思う。(いっそのことメルカリにでも出してどこかで大切に保存してくれたと思うくらい)
しかし今の庁舎では首都直下等の災害対策機能が果たせないという結論がまず最初にある。この点については異論はないと思う。
実は残す方法は、過去を振り返ればいくつもあった。例えば本庁舎の場所を現在地から移す、つまり別の場所に本庁舎を建設すれば、前川建築はまるまる残せただろう。ただし耐震性の問題から使用は限られただろうが。
本庁舎移転構想は、前川建築とは関係なく私たちの会派は従前から主張していた。世田谷線からは近いが、交通至便とはいいがたい場所だからである。
保坂区政になってからも適地はいくつかあった、にもかかわらず同じ場所に新庁舎を建設すると決定したのは、誰あろう保坂区長自身である。
さらに仮庁舎は作らない方針。新聞では触れられていないが、現在の前川建築の庁舎から職員が他の仮庁舎に移って、スッカラカンになって壊すということではない。
居ながら働きながら建築するという、スリリングな建て方である。結局、このようなプロセスになり、新庁舎のかたちは相当厳しい建築条件となっている。
これらは議会で昨年まで何度も何度も議論しているので会議録検索システムで読んでいただければと思う。
簡単に言えば、自分の判断ミスで物理的に前川建築を残せなくしたにもかかわらず、前川建築を残そうという姿勢だけをアピールする保坂区長にうんざり、というのが実感である。
またこうやって、新庁舎建設を朝日新聞が取り上げてくれるのは、ありがたいことである。ただし、仮庁舎は作れないとか、耐震強度不足とは災害時に庁舎が機能しないとか、世田谷区の人口は90万人近くで、役所が機能しないと災害後の区民生活レベルが最悪になることも踏み込んで欲しかったな、と。
また建設費410億円は確かにバカ高いと率直に感じる。一方で保育待機児ゼロをめざす平成31年には世田谷区における保育所運営費は440億円になるという。これは1年間である。質のことなる比較ではあるが、世田谷区の台所の規模感からすれば一番近い金額なので参考までに。それにしても大変な金額に変わりない。
こうならないために・・・。

2017/03/24

保坂区長対おおば委員 3月8日及び23日の予算質疑

3月8日予算委員会 前編(24分)
「なぜ行革が必要か?」





3月23日の予算委員会 後編(24分)
「行革は何のためにするのか?」


2017/02/12

後藤雄一の戦い始まる 90億円返せ


●元都議の後藤雄一さんの90億円訴訟が東京地裁で始まった。これまで連載コラム(日経グローカル等)の関連でなかなか“動きづらい”面もあったが、昨今の他人の名声によって右往左往する人間にはウンザリ気分に一矢報いようと画策。

●ちなみに、世田谷区の固定資産税や、法人の区民税は一旦、東京都が都税として集めて、23区に分配してやる、みたいな仕組み。90億円は世田谷区民の税金でもあります。


2017/01/24

いい加減な推測と事実に基づく未来

●昨今、報道機関の取材力の低下には困ったものだ。

●米国の大統領トランプ氏はビジネスマンだから・・・アメリカ第一主義・・・等々と多く報道されるが、良くも悪くも、何を伝えたいのか、意味がわからない。

●就任前のツイッター発言から就任演説に至るまで、何か意味があったろうか。例えて言えば、幕末の黒船来航時に、かのペリー氏の一挙一動をタテヨコナナメに大マジメに論じているようなもので、世間話の範疇ならお気楽だが、さしたる政治的な意味は感じない。

●黒船の場合、当時の報道のキモは米国大統領が幕府に何を要求したか、であろう。もちろん、そんなことは幕閣クラスしか知らない。

●つまり、今も昔もホントのことは庶民は知らない、ということなのだろうか。(それでも信頼できるニュースソースを探すのが大変なのだけど・・・)


●予測可能な事実は身近なところにあった本日毎日夕刊の左のコラムによると、都内で“遺体ホテル”用の倉庫が大きなビジネスになっているとか。

●「遺体ホテルがビジネスになる理由は団塊の世代が早晩大量に死ぬ。2030年には年間160万人!に達するらしい。火葬場が足りなくなる。火葬場を増やせばいいのだが、地元から反対の声があがる。そこで遺体を安置するホテルが必要になる」ということらしく、現在、倉庫業やバス会社が新規参入しているとのこと。(牧太郎「大きな声では言えないが」より)

●日本の人口が減り始めるなか、首都圏の人口だけが増えている。

●これは何を意味しているのか?昨年12月4日の毎日新聞では、日本総研の藻谷浩介氏は「首都圏の高齢化」を冷静に分析している。

●「首都圏の人口は51万人増えたのだが、年齢別に見ると増えていたのは80歳以上だけだった。(5年間で52万人、30%増)。高度成長期に地方から首都に流入した団塊世代が80歳を超え終わる15年後に向け、この増加はまだまだ続く。

●過疎県では、80歳以上の増加は終わりに近づいている。・・・80歳以上しか増えていない首都圏の「人口増加」をはやし、・・・過疎地について「消滅まっしぐら」と決めつけるやからが蔓延する日本・・・」

●世田谷区も人口は増えている。子どももふえているが高齢者も増えている。最後は「遺体ホテル」という都会的な未来の前に医療・介護の問題もある。